銀行と消費者金融の違いはどのような点でしょうか

キャッシングやカードローンを利用して、お金を借りられる金融機関には二種類ありますが。それぞれの違いについてご存知でしょうか。まず銀行です。審査は厳しいのですが、金利は低めで最高でも15パーセント以下です。その一方で消費者金融は、いわゆるノンバンクに分類されるもので、審査は緩いのですが、金利はやや高めで、最高20パーセントとなっています。
いずれの場合も、申込みの場合には用紙に所定の事項を記入し、本人確認や収入証明の書類と共に提出するか、その金融機関のサイトにアクセスし、フォームに所定の事項を入力して送ります。書類はFAXかアプリで送付します。その後審査が行われ、収入や信用情報をチェックされます。収入があっても、ローンの延滞などで信用情報にブラックがある時は、融資をしてもらえないこともあります。融資可能と判断された場合は、お金を借りることができます。ネットで申し込んだ時は、メールで結果を知らせてくれ、借入れ分は本人の口座に振り込んでもらえます。
一般に消費者金融は銀行よりも利用しやすいのですが、借り過ぎを規制するための、総量規制があるので注意しましょう。総量規制は借入れの際に、本人の年収の3分の1に相当する限度額を設けたもので、消費者金融の利用全てが対象となります。ですから利用状況によっては、新規の申込みができないこともあります。そのような時には、総量規制対象外の業者を利用するか、総量規制のない銀行を利用することをお勧めします。